ベン・アフレック監督・主演映画『夜に生きる』は、2度めのデニス・ルヘインとのタッグ、今回も文句なしで傑作

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夜に生きる、は、ベン・アフレック監督、主演の傑作クライム・サスペンスです。

ベン・アフレックがアカデミー賞作品賞を獲得したアルゴの次に撮ったのは、なんと、これで2度めになるデニス・ルヘイン原作。

デニス・ルヘインといえば、クリント・イーストウッド監督のミスティック・リバーやレオナルド・ディカプリオ主演のシャッター・アイランド、それから、トム・ハーディー主演のクライム・ヒートなど、かれの原作を映画化すると外れがないことで定評があります。

ベン・アフレックも、デニス・ルヘイン原作のゴーン・ベイビー・ゴーンを監督し、監督としての実力を見せつけたわけです。

裏社会でのし上がる男たちの生きざまに血がたぎる

『夜に生きる』は、デニス・ルヘインが得意とするジャンルの一つであるギャングものです。

舞台は、とりあえず、禁酒法下のボストン。
(本当にデニス・ルヘインはボストンという場所にこだわっているんだなあ……)

裏社会やギャングもの好きにはたまらないクライム・サスペンスに仕上がっているだけでなく、闇の世界でのし上がる男の生きざまは、男の子たちなら血がたぎるでしょう。

夜に生きるのキャスト

『夜に生きる』のキャストですが、男性陣も魅力的ですが、女優たちも負けてないです。
むしろ、旬の女優たちが三人揃って、それぞれ異なる女たちの生きざまを体現しているので、こちらも見逃せないんですよね。

⬛ジョー・コフリン(ベン・アフレック)
アイルランド系移民の無法者。

⬛ホワイト(ロバート・グレニスター)
ギャングの大物。

⬛エマ(シエナ・ミラー)
ホワイトの情婦。

⬛グラシエラ(ゾーイ・サルダナ)
ジョーと結ばれる、黒人の女性。

⬛フィギス(クリス・クーパー)
タンパ市警本部長。

⬛ロレッタ(エル・ファニング)
フィギスの娘。ジョーの運命を大きく変えることになる。

⬛ペスカトーレ(レモ・ジローネ)
ホワイトのライバルであり、イタリア系組織の大物。

夜に生きる、がこれまでのギャングものと違う点

普通のギャング映画の場合、権力に対して強い欲望を持ち、のし上がろうとすることになりますが、ジョー・コフリンはそのあたりが違います。

ジョーの場合、ボストン警察の警視正を父親に持ち、腐りきった為政者とかれらの法に束縛されることを嫌ってギャングの世界に入ります。

そんな長いものに巻かれず、あえて厳しい道を選ぶジョーは、とても格好よく、男なら憧れてしまうでしょう。

そんなジョーを主役として、アイルランド系やイタリア系、スペイン、キューバ、KKKなどに絡んだ抗争も『夜に生きる』の見所の一つです。

さすが、デニス・ルヘインの小説を原作としているだけあって、安直なハッピーエンドとは言えませんが、簡単な筋書きを望まない、人生の深みが味わえるギャング映画だと思います。

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