グスタフ・クリムト好きにはたまらない映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』

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話題の映画、黄金のアデーレ 名画の帰還
皆さんは、もう見られましたでしょうか。

黄金のアデーレ 名画の帰還は、クリムト好きだったり、戦争映画に興味があったりする人にはたまらない映画となっています。

1人の女性が、世界的名画を取り戻すため、国を相手に奇跡を起こす! という話です。

戦争という題材を、奪われた名画を通して語る、という珍しいあらすじとなっています。
陰鬱な展開、救いようがない展開に陥りがちな戦争を、希望に溢れたヒューマンドラマ(実話です)として描いているので、感動する映画が見たい人にもおすすめですよ。

黄金のアデーレ 名画の帰還の視聴方法

黄金のアデーレ 名画の帰還の視聴方法ですが、以下の動画配信サービスやレンタルサービスで視聴することができます。

おすすめは、U-NEXT。
U-NEXTは、日本の大手動画配信サービスです。
U-NEXTを利用すると、いちいちレンタルビデオ屋さんに借りたDVDを返す必要がないので楽ですよ。

話題の映画や動画を、パソコンやスマートフォンで視聴ができるので、休日にのんびり見たり、通勤途中に電車の中で眺めたりするのもいいと思います。

黄金のアデーレ 名画の帰還のあらすじ・ストーリー

20世紀が終わるころ。
アメリカに暮らす82歳のマリア・アルトマン。
彼女が起こしたある裁判のニュースが世界を驚かせた。

マリア・アルトマンが、オーストリア政府を訴えたのです。
クリムトの『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』は、オーストリアのモナリザと評されるほどの名画。
マリア・アルトマンは、そんな名画を、私に返して欲しいと要求したのです。
なぜなら、クリムトの名画『『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』』のモデルは、彼女の伯母アデーレであり、その正当な持ち主は姪であるマリア・アルトマンだからです。

もともと、黄金のアデーレを所有していたのは、マリア・アルトマンの一家であったのですが、第二次世界大戦中にナチスに略奪されてしまいました。
それを、返して欲しいというのが、マリア・アルトマンの主張であり、その裁判の弁護士として選ばれたのはランディ。

しかし、ランディは駆け出しの弁護士で、いまいち頼りがない。しかも、マリア・アルトマンの主張に対して、オーストリア政府は真っ向から反論してきます。アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 Iは、そのモデルであるアデーレ・ブロッホ=バウアーが、オーストリア・ギャラリーに寄贈するよう遺言してしまっているのです。

大切なものを奪われて、祖国まで捨てることにいなたマリア・アルトマンは、果たして、再び、クリムトの名画『黄金のアデーレ』を取り戻すことができるのでしょうか。

物語の中心にあるのはグスタフ・クリムトの絵画『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』

物語の主軸にあるグスタフ・クリムトの絵画は『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』です。
アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 Iは、1907年に完成した絵画。
マリア・アルトマンの叔母であるアデーレ・ブロッホ=バウアーをモデルに、クリムトが描きました。

なぜ、マリア・アルトマンの叔母であるアデーレ・ブロッホ=バウアーが、絵のモデルに選ばれたのかというと、彼女の夫であるフェルディナント・ブロッホ=バウアーは、ウィーンの銀行家で実業家であり、クリムトのパトロンだったからです。

この絵は、できあがるまでに3年の月日がかかった大作であり、ウィーンの美術館に飾られていた当初は、ウィーンのモナリザと呼ばれていました。

黄金のアデーレ 名画の帰還の見どころ

黄金のアデーレ 名画の帰還の見どころは、大きく分けて3つあります。

1つめは、上で説明したように、グスタフ・クリムトの絵画が出てくるところです。
グスタフ・クリムトのアデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 Iは、人の心を惹きつけてやまないクリムトの傑作です。
クリムトの絵画が好きな方も、クリムトという画家を知らない方も、だれもが一度は見て欲しい絵です。

ウィーンのモナリザと評されることもあったアデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 Iを巡る物語なので、美術的な観点から映画を楽しむことができます。

2つめは、物語の語り方の巧みさですね。
第二次世界大戦中のウィーンと、現実のアメリカとウィーンが、並行して描かれているので、世界大戦中のナチスが跋扈するウィーンでユダヤ人たちが弾圧されるサスペンス的な展開と、現実の訴訟のサスペンスという種類の違うサスペンスが交互に描かれているため、見るものを飽きさせません。
ぼくは、美術品が出る映画って、途中で飽きてしまうかも……と心配していたのですが、そんな心配をする必要はありませんでした。まさにイッキ見、ですね(笑)

3つめは、やはり、主演キャストの演技の巧みさではないでしょうか。
ちょうどいいので、黄金のアデーレ 名画の帰還のキャストについても紹介しておきましょうか。

黄金のアデーレ 名画の帰還のキャスト

黄金のアデーレ 名画の帰還の主要キャストといえば、ヘレン・ミレンとライアン・レイノルズ。

でも、やっぱり、見どころはヘレン・ミレンの演技だと思います。
ヘレン・ミレンの、元気で負けん気が強く、皮肉も言うお年寄り演技は、こんな複雑な性格のお年寄りが身近にいたら大変だろうなと感じさせます(笑)

マリア・アルトマン役のヘレン・ミレン

ヘレン・ミレンはイギリスの女優。
最近の代表作には、REDリターンズやヒッチコックがあります。

ランドル・シェーンベルク役のライアン・レイノルズ

ランドル・シェーンベルク役は、ライアン・ロドニー・レイノルズ。

ライアン・レイノルズといえば、2016年公開の映画デッドプール役でもブレイクしていましたね。

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