市販のペットフードを食べてる犬・猫は早死にする!?Netflixのペットフードの真実は飼い主必見のドキュメンタリー

衝撃な記事タイトルから始まった今回の記事ですが、Netflixの『ペットフードの真実(原題PET FOOLED)』というドキュメンタリーは、ぜひ、みんなに見て欲しいです。

ペットの飼い主だけでなく、これからペットを飼おうとしている人やペットは飼わないけど、犬や猫、全般的に動物は好きという人は見た方がいいと思います。そうすれば、無意識に有害なものを食べさせている飼い主さんに教えてあげられるから。

ペットフードの恐ろしい現実を目にすれば、市販のペットフードを与えないようにする、ことは難いと しても、もう少し入っている原料に気を配るようにはなりそうですよね。

ペットフード業界の嘘を暴く傑作ドキュメンタリー

ペットフードの真実は、ペットフード業界の嘘を暴く傑作ドキュメンタリーです。
Netflixは、楽しいエンターテイメント作品だけでなく、このような大切な情報も流してくれるところが役に立ちます。

このドキュメンタリーを見ていると、如何に『ワンちゃん大満足』とか『完全バランス栄養食』だの『飼い主も安心』だの『低カロリーで栄養満点』だの、ペットフード業界ご大嘘を吐いているが伝わります。

皆さんも、ペットフードを買うときは、絶対に表のイラストだけではなく、成分表示に注目して買いましょう。
添加物がこんもりと入ったペットフードや、明らかにいさそのペットの体に合っていないペットフードを選ぶことは、そのペットの寿命を縮める結果となります。

アメリカではペットフードでペットが大量死した

なんと、2007年、アメリカではペットフードに混入したメラミンによって、ペットが大量死したという事実があります。

メラミンというのは、工業的に使用される物質で、本来、食べるようなものではないそうです。

なぜ、ペットフードに食べさせるものに、このような毒物が混じるのかは分かりません。
しかし、この事件は、一つの冷たいな事実を示しています。

市販のペットフードは、ペットに食べてほしいものではなく、ペットフード業者が売り付けたいものなのだ。

こんな利己的な目的で作られてペットフードを、とても自分の猫に食べさせるわけにはいかないと思いました。

そもそもペットフードの原料が犬や猫に合わない

また、毒物が入っていなかったとしても、一部のペットフードは穀物が主体となっており、それは、犬や猫の消化器官に合っていません。

犬や猫は、胃腸が丈夫だから、食べても平気なように振る舞っていますが、本来、生の魚や肉を食べて生きてきたわけで、穀物主体の食事では糖質が多すぎるんですよね。これが、近年、犬や猫の糖尿病が多い原因となっています。

市販のペットフードは保存料がいっぱい

しかも、ペットフードに入っている成分が体に合っていないだけでなく、保存料もいっぱいです。

それは、人が食べているものの比ではありません。
そもそも、保存食でもないのに、一年以上保存がきく食べ物だっておかしいのに、市販のペットフードの賞味期限には、数十年のものもあります。

おかしい。
どう考えてもおかしい。

だって、数十年も鮮度が保てるペットフードって、ペットの寿命よりも長いじゃないですか。そんな食べ物が健康に良いはずがないですよね。

ペットフードを選ぶときは原材料に注意!

ペットフードの真実から学べることは、とてもシンプル。

犬や猫などのペット、いいえ、大切な自分の家族に食べさせるペットフードは、責任を持って選びましょう、ということです。

まさか、市販のペットフードが、ペットの健康を害するものが入っていたなんて、寝耳に水の話だと思います。
でも、このドキュメンタリーの存在を知って、ペットフード業界の利己的なペットフードづくりの体制を知った今、もう、これ以上、ただ黙ってペットに体に悪い食べ物を与え続ける訳にはいきませんよね。

じゃあ、何を食べさせたらいいの?
答えは簡単です。

市販のペットフードを与えるときは、できるだけ添加物や保存料の入っていないものにしてあげる。
ペットに与えるものは、私たち人間同様未加工のものが望ましいですが、毎日、生のお魚を捌いたり、ペット用にご飯をつくってあげるのは大変だと思います。

だからこそ、ペットフードは、毎日、あげても良いと思えるような信頼できるメーカーさんのものを選びましょう。
できるだけ、添加物が入っていないペットフードを選んだり、健康的な育て方をした動物のお肉が入っているものを選んであげるのがおすすめですよ。

とは、いっても、信頼できるメーカーってどこか分からない人も多いはず。なので、いろいろ試してみるといいと思います。
これ、と思ったペットフードを食べさせてみて、ペットの調子が良いようであれば、ずっと続ければいいし、なんだか、うちのペットには合わないなと感じたなら、切り替えて、次のペットフード探しをすればいいのではないでしょうか。

ペットも人と同じで、毎日、同じものばかり食べていると栄養が偏ってしまいます。
なので、さまざまな種類のご飯を食べることが健康には大切です。