韓国映画のおすすめを映画マニアがひたすら挙げていく

このコーナーでは、韓国映画のおすすめを年間600本以上の映画を観る映画マニアのぼくがひたすらに語っていきます。

作品の順序は、一番面白かった、と思っている映画・ドラマが一番上にきますので、時系列はあんまり関係ありません。あ、でも、基本的に評価はどんどん上書きされていくので、新しい映画が上位にある傾向にあるかもしれません。

お嬢さん

お嬢さんは、2016年の韓国映画。
復讐者に憐れみを(2002年)やオールド・ボーイ(2003年)や親切なクムジャさん(2005年)という復讐三部作を手掛けるパク・チャヌク監督の映画です。
変態性を持ちつつも、純愛映画である、という矛盾した要素を持ちつつ物語を破たんさせないのは、さすが、パク・チャヌク監督。
キム・ミニとキム・テリという可愛い女優の大胆な百合描写にドキドキしたい人にはおすすめの映画です。

詳しくは、こちらで書きましたので興味のある人は読んでみてください。

韓国映画お嬢さんでパク・チャヌクが描く変態的純愛ドラマの世界

アシュラ(ASURA)(2016年)

キム・ソンス監督のド迫力の暴力映画。
登場人物が全員悪人で、一分に一回の頻度で凄惨な暴力・脅迫・蹂躙シーンが出てきます。
これぞ、まさに韓国ノワール。
凄まじい熱量を秘めた映画です。

もっとアシュラ(ASURA)を知りたいなら、こちらで詳しく書いてます。↓

韓国映画アシュラ(ASURA)のキム・ソンス監督が語る『本当の悪人』の正体とは?

哭声/コクソン(2016年)

哭声/コクソンは、ナ・ホンジン監督の映画。
ナ・ホンジンは、その前にはチェイサー(2008)、哀しき獣(2010)を生み出しています。そのどちらも傑作。
哭声/コクソンも話題性バッチリで、まさかの日本人俳優『國村準』さんを抜擢しており、國村準さんの怪演が見られます。
田舎のオカルトホラー(ゾンビ、悪霊出る)が見たい人はぜひ。
哭声/コクソンについては、こちらのページでもっと詳しく書いてます。↓

國村準出演の韓国映画『哭声/コクソン』のナ・ホンジン監督の撮影スタイルの凄まじさ

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