マクレーンの漫画『怒りのロードショー』は映画秘宝読者なら気に入ると思う

最近、面白い漫画を見つけました。
その名も怒りのロードショー。

怒りのロードショーは、映画オタクが映画を語る漫画で、扱っている映画のラインナップが映画秘宝読者ならすごい気に入りそうでした。

怒りのロードショーの登場人物

怒りのロードショーの登場人物は以下の通り。

怒りのロードショーの登場キャラクター

・シェリフ:シュワルツェネッガーを愛している
・ごんぞう:ホラー映画一直線
・ヒデキ:誰がどんな映画が好きでもいいが、自身はホラーは苦手
・まさみ:アニメオタクで映画も広く浅く見たい
・村山:自称冴えてる映画ファン

怒りのロードショーは、個性豊かな映画好きたちが映画について語る映画マニアの漫画なので、この登場人物たちのなかに、おそらく読者も自然と分類できるか、自然と感情移入することができるかもしれませんね。

怒りのロードショーの魅力

怒りのロードショーの魅力は、とにかく、映画に対して語りたい、という熱量が半端ないところです。

シェリフ、ごんぞう、ヒデキ、まさみの四人の映画オタクの高校生が、海沿いの街で2014年~2016年の2年間、熱心にレンタルビデオ屋に通って、自称・冴えてる映画ファン村山と論争を繰り広げます。

怒りのロードショーは、この現在を生きている映画オタクが生き生きと描かれており、ぼくはすごく共感しました。(年齢は違うけど感じていることは同じだよな、という意味で)

また、村山の毒舌は、聞いているこちらごムカついてくるほどですか、的を射ているな、と思うことも(笑)

映画秘宝読者が好きそうと言いましたが、映画好きにはぜひ見て欲しい漫画です。

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