アントン・イェルチン主演のグリーンルームの人体破壊描写が凄まじ過ぎる

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2016年に惜しくもこの世を去ったアントン・イェルチンが主演をつとめるグリーンルームがなんとようやく日本でも公開されます。

何気にまだあまり注目されてないかもですが、このグリーンルームは人体破壊描写が凄まじ過ぎるんです。

なぜなら、このグリーンルームを撮ったのは、ジェレミー・ソルニエ監督は、人体破壊描写に徹底的にこだわっている監督だからです。

グリーンルームは、パンク少年とネオナチとの血まみれバトルを繰り広げるとんでもない映画ですが、どうしてジェレミー・ソルニエ監督はこのようなバイオレンス映画を撮ったのでしょうか?

ジェレミー・ソルニエ監督ってどんな人?

ジェレミー・ソルニエ監督のことを知らない人もいるので簡単に紹介しておきます。

ジェレミー・ソルニエ監督は、1976年生まれ。
アメリカ人で、幼少時代は8ミリ少年。そこから、初長編のマーダーパーティーが高評価を受け、次の作品ブルー・リベンジが、カンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受賞しています。

ブルー・リベンジ(2013)は、ぼくも見てますが、こちらも人体破壊描写が凄くて痛々しい復讐の映画でした。
そして、何とも言えない悲しい、独特の気持ちになる作風だったと思います。

グリーンルームは、そんな日とのブルー・リベンジの次の作品ですから、やっぱり人体破壊描写を期待するなと言われても無理がありますよね。

あ、ブルー・リベンジとグリーンルームで、この人の作品は二作品連続で色がタイトルに使われています。
きっと、次の作品もタイトルは色が入りそうな気がします(笑)

人体破壊描写描写で観客が目を背けるのは成功の証

ジェレミー・ソルニエ監督の前作ブルー・リベンジは、先ほども言いましたが、凄惨な人体破壊描写があります。

CGを使っていないリアルな特殊メイクを駆使した劇痛描写は、映画を見ている人間の目を背けさせます(誉め言葉)

どうして、そんな人体破壊描写にこだわるのでしょうか。これについては、ジェレミー・ソルニエ監督が、特殊メイク全盛期の1980年代育ちであることに起因しているみたいですね。

少年時代から自主映画を撮り、トム・サヴィーニやディック・スミスの本を読んで、そこに書かれていることを実践していたなんて、本当に人体破壊や激痛描写が大好きなんですね。

ブルー・リベンジやグリーンルームには、そんなジェレミー・ソルニエ監督の暴力に対する哲学が反映されています。

それは『暴力にはそれなりの結果が伴う』ということです。

なんだか、スパイダーマンの『大いなる力には大いなる責任が伴う』みたいですね。
また、暴力にはそれなりの結果が伴う、は、デヴィッド・クローネンバーグ監督の作品群でも実践されてる哲学ですね。たとえば、ヒストリー・オブ・バイオレンスとか。
というか、人体派破壊描写にこだわるジェレミー・ソルニエ監督なら、絶対にデヴィッド・クローネンバーグ監督の映画を見ていないわけがない!
これ、確実だと思います!!

ちなみにジェレミー・ソルニエ監督の好きな映画は、遊星からの物体X、ハロウィン、ロボコップ、ゾンビ(1978)なのだとか。……監督らしいセレクションですね。

グリーンルームの評価

グリーンルームは、著名な映画関係者からも高い評価を受けています。

『俺が観てきた映画の中でもっともセンセーショナルだ!』
クエンティン・タランティーノ監督

たった一軒の建物が、どれだけ豊かな映画的空間となり得るか……
「立てこもり攻防もの」の新たなる大傑作!
ライムスター宇多丸

僕は右翼や暴力団の事務所に謝罪に行って、顔にバックリ刀傷があるような人たちに囲まれてさんざん脅された経験が何度かあるんですが、『グリーンルーム』に比べたら、温泉につかってるようなもんでした。
町山智浩

出典:グリーンルーム公式サイト

グリーンルームの主演キャスト

グリーンルームに出ているキャストも紹介します。

パット役はアントン・イェルチン

アントン・イェルチンは、非常に集中力のある俳優。
限られたスケジュールの中でも、一瞬にして役柄に入り込み、演技に没頭することができます。

そんなアントン・イェルチンの演技が見れないのは、映画界の損失というより他ありません。

ネオナチに追い詰められたアントンとかれらの交渉のシーンは、悲愴感に満ちえいる、とはジェレミー・ソルニエ監督の言葉。
アントン・イェルチンは、不慮の事故でもうこの世にはいませんが、かれの脆さとイノセンスと真実味を感じさせる演技はずっと残り続けるでしょう。

アンバー役はイモージェン・プーツ

James.さん(@jthebutcher)が投稿した写真

ダーシー役はパトリック・スチュワート

パトリック・スチュワートは、X-MENのプロフェッサーXが有名な人です。

グリーンルームが気に入った人はブルー・リベンジもおすすめ

グリーンルームが気に入った人は、ジェレミー・ソルニエ監督の前作『ブルー・リベンジ』もおすすめです。

凄惨な暴力が描かれる映画ですが、ブルー・リベンジとグリーンルームで一貫して描かれているものや、今回のグリーンルームで成長しているところなどを見比べてみると、より深い映画の楽しみ方ができます。

また、Netflixでもブルー・リベンジは視聴することができるので、こちらで鑑賞するのも良いと思います。

また、早くもジェレミー・ソルニエ監督の最新作の情報も出ていますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

ジェレミー・ソルニエ最新作はNetflixオリジナル『ホールド・ザ・ダーク』?

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