100万円の女たち。RADWIMPS野田洋次郎の演技は素?青野春秋のストーリーと見事にマッチしてる

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木曜ドラマ、百万円の女たちが面白すぎます。
漫画『俺はまだ本気出してないだけ』の青野春秋の描いた漫画を原作としており、そこにRADWIMPSの野田洋次郎が主演するという夢のようなコラボです。

百万円の女たちの動画視聴の方法

最初に百万円の女たちの動画の視聴方法について挙げておきます。

百万円の女たちは、リアルタイムで見るという方法がありますか、それだと深夜一時からなので、生活リズムによっては見ることが難しい人も多いはず。

海外サイトなどを探せば、ただで見ればしますが、それだと今度は、画質が異常に悪かったり、話の抜け落ちがあったりする。

なので、ぼくに関して言えば、Netflixを使ってみました。百万円の女たちは、Netflix先行配信だったので毎回毎回新しいお話が更新される度に、かぶりついて見てました(笑)

百万円の女たちの野田洋次郎の演技

ぼくは、RADWIMPSが大好きだから、という補正がかかっているかもしれませんが、野田洋次郎さんの演技は好きだな、と感じました。

これは、手塚治虫先生が亡くなる前に日記に構想していた最後の作品を下敷きにしていた『トイレのピエタ』(野田洋次郎さんが初めて出た映画)でも思ったのですが、野田さんの演技ってすごく淡々としています。

小栗旬さんみたいに感情を爆発させたりするようなエモーショナルな演技ではないのですが、なんか、じんわりしんみりと心に染みてくる感じが良いのです。
俳優業を演じるのは、野田洋次郎さんの本業ではないので、演技力があるかどうか、というのはぼくには良く分かりません。

でも、ぼくは役者に大切なことは、演技力があるかではなく、観た人の心に刺さる演技ができるかどうかだと思うので、野田洋次郎さんの出ている映画を観るときに演技力については気にしなくてもいいのかな、と思います。別に下手と言っているわけではありません。ただ、素人が演じている、といったある意味心配されるような不安定な演技はではないので、その登場人物になりきれていると思います。あるいは、感情や性質的に自分に近いのでしょう。そういった意味で、野田洋次郎さんは作品選びがとても上手です。

多分なのですが、野田洋次郎さんは、自分の出演する作品を選ぶときに、ギャラとか話題性というよりは、感情的にコミットできる登場人物なのかどうかが基準なのかな、と感じました。

百万円の女たちの野田洋次郎さんの演技は、繊細な感じの小説家を演じており、これが普段の野田さんにも近いのかな、と思います。
名曲『ふたりごと』や『ラストヴァージン』、『告白』、『何でもないや』は、このスタンスから生み出されたものなのかな、と。

少なくとも、トイレのピエタや百万円の女たちの野田洋次郎さんの演技と、RADWIMPSの名曲たちは根底にあるものに共通するものがあり、お互いに呼応するものがあるように感じました。

ドラマ版百万円の女たちの感想・評価

ぼくは、すごく面白かったです。
話が最後まで予測できず、黒幕というか真犯人が分かったときも、『まさか、おまえが犯人だったのかよ』となりました。

話運びも次々とミステリアスな女たちの意外な素性が明らかにされてゆき、まったく飽きさせません。
一話30分というのも丁度いい長さですね。

原作漫画『百万円の女たち』の感想・評価

青野春秋さんの漫画は、下手うま、というジャンルと言えばいいでしょうか。
ぼくでも書けそうな絵で背景も手抜きなのか、簡素な感じです。
でも、その素朴さや簡素さで、登場人物のことを余すことなく表現しているんです。

俺はまだ本気出してないだけ、のときとほとんど変わらない、いえ、まったく変わらないタッチは、青野春秋さんがこの路線で描き続けるんだ、という意志が伝わってきて、なんというか、ホッとさせてくれます。

ぼくは、青野春秋さんの絵がすごく好きです。ストーリーは、結構、残酷な現実を突きつけてくるんですが、この絵のお陰で必要以上に深刻になりすぎないのがいいんです。

原作漫画とドラマの違い

いくつか、原作漫画とドラマでは設定が異なっています。

1、道間慎は花木ゆずを嫌っている
漫画だと、道間慎は、花木ゆずの小説をポエム小説として、始めから嫌っています。

2、漫画では、一番最初に父親が人殺しだという話が出てくる


おそらく、一番最初に父親が人殺しだという話を持ってきたのは、興味をひく話題をまず与えて、読ませ続けるためだと思います。

逆に、ドラマでは、一話目のラストで父親が人殺しである話を出しています。これは、次回の話も見させるためで、それぞれ、狙いの違いがあって面白いです。

3、猫を家のなかで飼っている


ドラマ版は、猫を飼っていないのですが、漫画版は『ネコ』という名前の猫を飼っています。紛らわしい名前ですね(笑)

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